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こどもとカラダのあそび分科会は、にちカラの分籐先生と矢萩先生をお招きし、7名の新入生と2年生3名とが、保育者の体がこどものあそびの環境であることを前提に、保育者が自身と子どもの身体の調子を知ったり、身体を通して外部からどのように情報を取得するか、取り入れた情報を遊びの形としてアウトプットする方法などを学びました。
最初に身体をリラックスさせて、調子を確認しました。視覚情報を遮断した状態で重みやにおい、手触りなどから触ったものを当て、日ごろから視覚に頼って暮らしていることに気付いた。多様な感覚があることへの気づきも得て、新聞を使って体を動かしながら、ストーリー仕立てに身体を動かしていくあそびを全員で体感しました。
一連のあそびの展開では、学生が口にしたことや動き出した事を取り入れられ展開することで、自由な発想や感覚に基づいてその場で生成されることの楽しさや面白さ、遊びのダイナミクスに触発され、学生自身がその場で遊びを考え、互いに構築していくことにチャレンジしました。
最後のグループ発表では自分たちが感覚を大事にしたり、動きとストーリーを考えて展開することなどの学びを取り入れて、互いの体全体をつかった表現遊びを披露しました。