対象者別メニュー
![]()
![]()
こども学科2年生は、6月の幼稚園実習に向け、指導計画の基本的考え方について演習棟にて模擬保育を体験しながら学んでいます。
授業を受けて分かった事は、子どもの姿を見て、その子どもがどうすれば達成感を感じたり、発見を楽しめるのかを考えて環境を構成し、教材研究をすることが大切だと分かりました。次の活動につなげたりするための保育ではなく、子どもがその活動をする
ことによって自分の中で何か成長したりできるための保育が大切だと改めて考えさせられました。
色や紙の形、枚数などすべての環境に意図があり、子どもの成長に深く関わっていることを実感しました。
「子どもが考える」「発見を楽しむ」ために、どうするのか、なぜそうするのかなど背景を根本から考えていかなければならないと思いました。
(2年学生 松尾談)
©2025 Seisen University
