第二次世界大戦後まもなく、聖心侍女修道会により長野で再開された教育が清泉大学の基礎にあります。それは甲信越北陸地方唯一のカトリック大学として、いのちを育み、こころの教育を大切にする愛の実践としての教育です。
人間は神の似姿として作られたかけがえのない存在です。それぞれの人生において神から受けた才能や賜物を活かす使命を見出し、他者のために生きる人となっていくように招かれています。
清泉大学が目指す創造性を生かした教育は一人ひとりの違いを尊重し、各自の資質のすべてが損なわれることなく、神が望まれた姿に成長することを助けていくことにあります。そのためには楽しく、安心して学べる環境が不可欠です。
それぞれのキャンパスにおいて、人格的な触れ合いを大切にし、教員と学生が研鑽に努めます。一人ひとりが自分を創り、地域を創り、未来を創ることを目指しています。