対象者別メニュー
![]()
![]()
こども学科1年生保育者論Ⅰのグループ授業で、保育におけるお散歩活動について学ぶため、学外での散策活動を実施しました。
活動では、「子どもが興味を持ちそうなもの」「危険箇所や事故につながる可能性のある場所」を探しながら地域を散策しました。また、「子どもの視点から見て気になるもの」を実際に写真に撮り、子どもならどのようなものに興味を示すのかを考えました。
実際に歩いてみると、普段は気づかない自然や地域の特徴を発見したり、子どもの目線から見ることで新たな気づきを得たりすることができました。
学生からは、「知らない道を歩くことで新しい発見があった」「子どもは大人とは異なる視点でさまざまなものに興味を持つことが分かった」「身近な場所にも子どもが惹かれそうなものや危険箇所が多くあることに気づいた」といった感想が聞かれました。
今回の活動を通して、子どもの興味・関心への理解と、安全に配慮した保育の重要性について学びを深めることができました。
©2025 Seisen University




