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  • 2026.06.19
  • こども学科

アイス作りと“長野県らしいトッピング”に挑戦!

こども学科1年生の保育者論Ⅰでは、グループ授業の一環として、保育現場で活用できる実験遊びを体験しました。
子どもの学びについて考えることが、今回の活動のテーマです。

今回挑戦したのは、アイス作りです。
材料は牛乳や砂糖など、身近なものばかり。
氷の入った容器の中で材料を入れた袋を振りながら、「なぜ塩を入れると冷たくなるのか」「どのくらい振ると固まるのか」と考えながら、楽しそうに取り組む学生たちの姿が見られました。

完成したアイスには、長野県らしいトッピングとしていなごの佃煮を添えてみました。
初めは戸惑う様子も見られましたが、実際に食べてみると「思ったより食べやすかった」「意外とおいしい」といった感想も聞かれました。
学生からは、「実際にやってみて初めて分かることがたくさんあった」「身近な材料で手軽に作れることが分かった」といった声が寄せられました。

子どもたちが楽しむ実験遊びを自ら体験するとともに、実際に体験することで得られる気づきや発見の大切さを学ぶ、貴重な機会となりました。

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