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7月1日、「保育者論Ⅰ」のグループ授業として、須坂双葉幼稚園を訪問し、子どもたちと交流しました。
子どもを前にして絵本の読み聞かせや手遊びを行ったり、一緒にお昼を食べたり、お昼寝の時間には子どもの背中をトントンして寝かしつけをしたりするなど、子どもたちとたくさん触れ合いながら、保育の楽しさややりがいを体験しました。
活動後の振り返りでは、「子どもは思っていた以上によく周囲を見て行動している」「保育者だけでなく子どもから学ぶことも多かった」など、子どもの姿から多くの気づきを得たという感想が寄せられました。
また、保育者の一人ひとりに応じた声かけや、子どもの様子を見ながら適切なタイミングで関わる姿を通して、保育者の専門性を実感することができました。
学生からは、「子どもと同じ目線で関わりたい」「声かけを工夫したい」「自分で考えて行動できるようになりたい」といった今後の課題も挙げられ、今回の園訪問は、保育者としての学びを深める貴重な機会となりました。



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